年齢サインを見逃さない!50代のお肌のセルフチェック方法を解説!

年齢サインに早く気がついて!お肌のセルフチェック!

50代になるとぱっと見た時の肌の老化症状がさらにはっきりしてきます。全体的なたるみ、肌のくすみなど徐々に悪化している肌のコンディションがありますよね。しかしここで諦めてはどんどん老け顔になるだけ。いつまでも若い肌を維持するには、お肌の年齢サインをいち早く見つける点が重要ですよ。

 

年齢サインに早く気がついて!お肌のセルフチェック!

 

年齢サインのセルフチェック

  • 肌が下がっている
  • 肌の艶がない
  • 目元の小じわ

主な3つの老化症状を見ていきましょう。

 

コラーゲン不足になると肌のたるみが進んでしまう原因

目元や口元、頬などのまわりの肌が下がってきたと感じませんか。肌に変な影が残る、くすみのように見える、こんな症状は実は肌が下がるために起こる場合があります。

 

肌のたるみの原因はコラーゲンの量が減少するため。コラーゲンはタンパク質の一種で私たちの肌の主成分といわれるほど大切です。肌の潤い成分を除くと70%近くはコラーゲンから作られている為、不足するとあらゆる症状がでてくるのです。

 

50代のコラーゲン不足は加齢が主な理由。体で作りだす機能も衰えているため、基礎化粧品でコラーゲンをしっかり補うことが大切です。

 

肌の艶がないのはうるおい不足?改善する方法

肌の艶不足は年齢肌に見える原因ですよね。ファンデーションの色のトーンをわざと明るくしていませんか。そんな時は艶がなくなっているサインです。

 

メイクでごまかせばいい、と簡単に思っている方もいると思いますが、艶不足ということはほかにも老化症状が進んでいるサインでもあります。隠すのではなく根本的な肌の改善が必要になりますので、艶不足には活性酸素を取り除く抗酸化物質を補うとよいでしょう。

 

紫外線や普段の生活習慣により体内で活性酸素が発生しやすくなる50代。肌の細胞がさび付くと艶不足、透明感が少ない肌になっていまいます。ビタミンEなど栄養を与えストレスの少ない生活を始めましょう。

 

目元の小じわはポイントケアでしっかり対策をしよう

目尻のシワは早い人では30代からできはじめる人もいます。深く刻まれたシワがなくても、徐々に症状は進行しています。アイラインが書きにくい、ビューラーでまつげが綺麗なカールできない、ということがありませんか。これは目元の老化が始まっているサインですよ。

 

目の周りが皮膚が薄く水分保持力が少ない特徴があります。しっかり乾燥を守るためにはアイクリームや美容液でポイントケアをしましょう。

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